ニコライ二世の文中に島津忠義がニコライに『焼き飯』と書きましたが『焼物』の誤りです。
『ヘェ…そうか…島津公は明治24年にロシア皇太子に焼き飯とレバニラを……』とマジに思ってたアナタ!…かなり重症ですよ。
焼物です。
宜しくお願いします。
ちなみに安ホテル、グリフォンの近くには『唐人』と『ハルピン』の二軒の中華料理屋がありますが、美味いです。
掲載写真は昨夜9時頃、唐人の前辺りで写しました。
二軒とも焼き飯は、ご飯パサパサで米粒の形も日本の物とは異なる美味しくない本物です。
ロシア語のメニューが読めない為、しょっちゅう行ってます。
紹興酒が無く、ラストにウォッカを一杯飲みますが、身体が暖まり、頭は朦朧としてきます。
すると、すれ違うロシアの男達がイワン雷帝や怪僧ラスプーチン、ロシアン・マフィアやK―1ファイターに見えてきますから不思議です。
