五輪

15代日記 | 2010年2月24日

バンクーバー五輪、メダルは遠い。
それはそれで構わない。

問題は世界ランク十位くらいの日本人選手を『メダルの期待が懸かる日本人選手』と事前紹介するのはチト如何か?と思う。
不謹慎な話だが、有力選手がことごとく食中毒や事故に遭う、といった事態になれば、あながち不可能では無いかもしれない。

実際、蓋を開けて見れば、聞いたことない世界の強豪がうじゃうじゃいて、これが又半端じゃなく強い。
日本のアナウンサーは耳慣れない難しい選手名をスラスラと紹介。(まるで競馬の実況の様に)
絶対、前もって勉強したに違いない。
でも僕たちには決して教えてはくれなかった。
メダルに届かない事を事前に知らせると、国民が関心を失うと思い込んでる様だ。
日本人の意識も、随分見下げられたものだ。
見え見えの判官贔屓も止めて貰いたい。

スポンサーに視聴率を誇れなくなる懸念と思われるが、それにしても相変わらずの了見の狭い自己中目線だ。

戦時下の大本営発表と変わらない。
相手の情報は全く知らせず我が方ばかり。
散々その気にさせといて、結果が出ると最後は『健闘を讃えたいと思います』と収める。

毎度の事ではあるが、今回も又、国民はメディアにしてやられている。

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BLOG再開

15代日記 | 2010年2月7日

久しぶりのBLOGだ。
これくらいサボると鈍って、何をどう書けば良いのか乗りが掴めない。

取り敢えず空でアップだけしておこうかな。

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