NO.2 : ぴょん吉情報

15代日記 | 2009年1月30日

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ぴょん吉は相変わらず元気にぴょんぴょん跳ねてます。
でも、ついに玉を取りました…。
ぴょん吉はミスターレディになったのです…。

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水族館

15代日記 | 2009年1月27日

119-1

アップロードファイル 119-1.jpg

 久しぶりのブログアップだ。
 何を書こう…?。
 この前鹿児島水族館・イオワールドに行った。
 イオは魚、『ウオ』を鹿児島弁で『イオ』と呼ぶ。
 だからイオ・ワールドは直訳すると『魚の世界』となる。
 多くの応募の中から選ばれた名前だが、正直言って県外の方には分かりづらいと思う。
 よく交番に『KOBAN』と書かれた看板を見るが、あれと同じで、誰の為のものか意味不であるのだ。
 外人が『KOBAN』を読めても意味がわからず、田舎の婆さんは今度は読めない訳だ。
 いずれにしても、鹿児島水族館は良い。
 今年の京都の初釜式の後、関空からソウルに飛んだ。
 一人旅だったが、その時、前から行きたかったソウルの水族館に行った。
 六三ビルと呼ばれる高層ビルの中にある。
 ところが、これが最悪。
 臭い、狭い、汚い、うるさい…。
 あれじゃ、まだ熱帯魚屋さんのほうがまし。
 逃げる様にして出てきたが、その比較対象のひどさもあり、鹿児島水族館は際立って素晴らしかった。
 広く清潔で楽しかった。
 ソウルの連中にも見せてあげたい。
 あんな水族館しか知らないなんて…、そんな事を思っていたら、韓国から友人の金さんが来た。
 早速、水族館に案内したが、金さんいわく『…で、どれを食べたらいいですか?』
 
 ダメだ…こりゃ。

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ぴょん吉

15代日記 | 2009年1月9日

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 娘が飼っていた犬を預かる事になった。
 成犬なのに猫より小さい奴で、何の種類か僕は知らない。
 人を見ると喜んでぴょんぴょん跳ねる。 
 だから呼び名を『ぴょん吉』にした。
 シンプル過ぎる…。
 僕は最初、あんまり小さいから、せめて名前だけは大きくと思い、『チェーザレ』(イタリア語でシーザーの意味)と呼んでいた。
 しかし家族の同意が得られず、協議の末、あっという間に『ぴょん吉』になってしまった
  
 彼は、抱き上げると喜びの余りか、時々、いわゆる『うれション』と云うのをしてしまう。
 そもそも、嬉しくてオシッコちびると云うのは、一体どれくらいの喜びなんだろう……。
 経験無いから想像もつかないが、一度位、経験してみたいものだ。
 ともあれ、彼をその都度叱るのだが、つぶらな瞳でじっと見つめられると、許してしまう(笑)
 可愛いものだ。 
 生き物を室内で飼う事は楽な事ではないと知った。
 匂いもする、まとわりつく、足に腰を振る(笑)、何でも噛む、洗濯物は移動させる、寒くないのか?喉乾いてないか?と様々だ。
 ウンチの仕付けも大事だ。
 しかし、ぴょん吉はどう見ても外で生きていけるタイプではないのだ。
 
 我が家には『ロン』と云う雑種の犬がいる。
 もう十四歳になるが、いつも外だった。
 僕が市内のペットショップで買ってきた。
 確か六千円だったと記憶している。
 僕が『売れ残ったらどうするの?』と聞いたら保健所に持っていくと答えた。
 しかも犬屋の兄ちゃんは、ここにいるのは全部、柴犬とゴールデンレトリバーのハーフだよと言った。しかも雄だと…。
 顔立ちと仕草で決めた。それは間違ってなかった。
 優しくて賢い犬に育った。
 兄ちゃんはこいつはゴールデンがかなり強い、と太鼓判を押してくれたが、成長しても、身体は一向に大きくならず、耳も片方しか立たない。さらに雌だった。
 近所のオッサンは、この犬は猪を追う犬だ、と言ってた。
 兄ちゃんは大嘘つきだったのだ。
 今は目も見えなくなり、声も小さくなった。
 でもいい子だ。
 きっと、ぴょん吉もいい子になるだろう。

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春が来ていた!

15代日記 | 2009年1月6日

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指宿に車を走らせた。
そしたらもう、こうなってた。
花の香があたり一面に漂い、もう春…と。
 
それにしても、ちと早すぎはしないだろうか……。

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謹賀新年

15代日記 | 2009年1月1日

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 明けましておめでとうございます。
 昨夜は数年ぶりに紅白歌合戦を見た。
 日本歌謡界、正直言って見なおした。
 良いな…って。

 五木、小林、北島は相変らずで、やれやれだったが、若手…、知らない人沢山。
 でも、どの歌い手もひた向きで、でも確かで、様々で……本当に良かったなぁ…。
 たかが歌番組…、でも嬉しくて、新年に自信もらった気がした。
 
 頑張っている人を見ると、勇気付けられる。
 
 今朝は雨上がり。
 爽やかで、気持ち良かった。
 国旗を門に掲げ、父に挨拶を済ませ、おせちを食べた。
 
 今年はおふくろの十年忌に当たるので、おふくろにも膳を用意し並んで食べた。
 子供達に小言まがいの励ましと、お年玉をあげ、十時半から、学校の拝賀式に出かけた。
 引っ掛かり気味の下手なピアノ伴奏で『君が代』を歌い、近所の皆さんにご挨拶。

 これから、娘の病院に見舞いに行き、帰ったら一人残っている職人さんに声をかけ、正月祝いだ。
 明日は『車起し』。
 つまり、ロクロ初日に当たる。
 店も『初商』。
 こうして、早々と一年が始まる。
 どんな年になるのか、結局なってみないと分からない。
 出たとこ勝負だ。
 ただ坂本竜馬じゃないけど、『例え、どぶの中で倒れても、前のめりて倒れたい』と思う。
 
 今年が皆さんにとって良い年でありますように。
 そして、僕達にとっても。

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