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15代日記 | 2008年5月25日

 一週間の米子滞在が終わった。
 出会った全ての方々の笑顔が思い出される良い滞在だった。
 初めの外商説明会の瞬間から感じたスタッフ全員の誠実な印象は最後まで本物だった。自然体で、私の説明を素直に受け入れてくれる、その真摯な眼差しは、初対面の私にとってとても有り難かった。
 トップの方々からも十分な配慮をして頂いた。以前、天満屋さんには福山でお世話になった事があるが、その時も、清水部長を中心とした素晴らしいスタッフだった。
 合うなぁ…という印象か…。
 
 仕事を進めていく上で、客観性のある良い仕事を準備するのは基本であるが、スタッフや会場に恵まれると云うのはかなり大切だ。流動的な催事に於いては特に重要な要素になる。
 今回、そうゆう意味でとても良い仕事が出来た。
 感謝している。
 
 しかしながら鹿児島でブログを見ている友人達の中には、毎日、私が朝から山に登り、昼からビールを飲み、昼寝をして、夜は温泉に浸かりながら牡蠣を食べてばかりいると噂している者がいるらしい。
 しかも無礼にも牡蠣は甲殻類ではなく貝類である、などと、指摘してくる者迄現れる始末である。実に困った連中だ。 仕事の話は生々しいから避けているのに…。
 いずれにせよ、一つのフレーズが終わり、又明日から次を含めた日常が始まる。
 気持ちを整理し、新たな感覚で臨みたい。
 ところで、我が工場の仲間達と再会することがやや照れ臭い私である。

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