個展終了。

15代日記 | 2011年1月26日

昨日の午後四時をもって個展は終了した。
懐かしい顔、初めてお会いする顔、多くの方々と触れ合った激動の1週間だった。
新館7階の『歴代沈壽官展』と掛け持ちだった分、かつて無い高ぶりと忙しさの中での毎日だった。

お陰様て無事に終える事が出来、スタッフのサポートに心から感謝している。

それにしても田舎者にとって、10日間近くの百貨店滞在はきつい。
まず、百貨店には窓が無い。
従って外の様子が全く分からないのだ。
常に人工の灯りの下で過ごすわけで、所謂、体内時計が機能しない。
加えて慣れないスーツに革靴履いて、ほとんど立ちっぱなしだ。
知られてはいないが、意外にタフな職場なのだ。

少しづつ、少しづつ披露は溜まっていく。
今、羽田で搭乗を待っている。
早く故郷の山々に会いたい。

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