稲荷神社

15代日記 | 2011年1月6日

町内にある稲荷神社の宮司は大の親友で、新年の初詣は必ず行くことにしている。
今年も家族で詣でた。

神様に手を合わせ、柏手を打つ。熊手を買い込みおみくじを引く。
恒例の流れだ。
五十円のおみくじは付録が付かないが、二百円の方は小さな金色の招き猫やら小判とかが入っている。
みんなで二百円のおみくじを引いた。
長男『おっ!大吉だ!』
私『おっ!俺もだ!やった!』、しばらく読んでたら
長男、『お父さん、見せて』
私『いいよ』
長男『?……』
私『…?』
長男『お父さん、同じだよ』
私『何が?』
長男『俺達のおみくじ。同じだ』
私『…』。

全く同じだった。

喜びが少しだけ消えていった。

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