オタマジャクシ

15代日記 | 2009年6月13日

 石川県の各地で空からオタマジャクシやフナが降っているらしい。
 テレビは例によって視聴率欲しさに、このネタを引っ張りにかかっている。
 

 さてオタマジャクシや小鮒と云うのはこの時期のサギやカラスにとっては大切な餌だ。
 僕はこのオタマジャクシやフナが空から降ってくる現象と云うのは、やはり鳥が吐き出したものだろうと思っている。
 一度に2〜30匹は多いと云うが、それくらいは一度に捕食する。
 しかも今は、水田はオタマジャクシの大群がいて一度に簡単に捕食できる。
 
 では何故、せっかく捕らえた餌を吐き出したのだろうか?
 
 時は今、まさに対北朝鮮非難決議がまとまろうとしている時期だ。
 更に、これまでのあの国の状況の推移を見ると、当然、航空自衛隊小松基地から、アラートと称する戦闘機のスクランブル発進や飛行訓練が頻繁に行われているだろう事は容易に想像できる。
 マッハの速度で飛行するため爆音が遅れて、ドンッ!とやってくるのだ。
 このかつて無かった程の頻度の音の固まりに山や海の鳥たちが驚き、ストレスを感じているのではないか…?。
 サギやカラス、或いはカモメが食事を終え、いよいよと云うタイミングで金属の怪鳥が飛来し、少し遅れて爆音の固まりに包まれる。
 驚いて食べたばかりのオタマジャクシを吐き出してしまうのではないか?
 この戦闘機原因説が僕の説だ。
 従って、この現象は暫く続くだろう。
 そして他県でも発生するとしたら、同じく日本海側の航空自衛隊の基地を抱えた所だ。
 どうかな?予想、当たるかな?

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