謹賀新年

15代日記 | 2009年1月1日

116-1
 明けましておめでとうございます。
 昨夜は数年ぶりに紅白歌合戦を見た。
 日本歌謡界、正直言って見なおした。
 良いな…って。

 五木、小林、北島は相変らずで、やれやれだったが、若手…、知らない人沢山。
 でも、どの歌い手もひた向きで、でも確かで、様々で……本当に良かったなぁ…。
 たかが歌番組…、でも嬉しくて、新年に自信もらった気がした。
 
 頑張っている人を見ると、勇気付けられる。
 
 今朝は雨上がり。
 爽やかで、気持ち良かった。
 国旗を門に掲げ、父に挨拶を済ませ、おせちを食べた。
 
 今年はおふくろの十年忌に当たるので、おふくろにも膳を用意し並んで食べた。
 子供達に小言まがいの励ましと、お年玉をあげ、十時半から、学校の拝賀式に出かけた。
 引っ掛かり気味の下手なピアノ伴奏で『君が代』を歌い、近所の皆さんにご挨拶。

 これから、娘の病院に見舞いに行き、帰ったら一人残っている職人さんに声をかけ、正月祝いだ。
 明日は『車起し』。
 つまり、ロクロ初日に当たる。
 店も『初商』。
 こうして、早々と一年が始まる。
 どんな年になるのか、結局なってみないと分からない。
 出たとこ勝負だ。
 ただ坂本竜馬じゃないけど、『例え、どぶの中で倒れても、前のめりて倒れたい』と思う。
 
 今年が皆さんにとって良い年でありますように。
 そして、僕達にとっても。

ページの先頭へ