囲炉裏

15代日記 | 2008年12月10日

 友達が忘年会をするから来いって。
 行ったら家の片隅に自作の囲炉裏を作っていた。
 別の友達が鹿肉を持ってきて三時半から煮込んでくれていた。
 他の友達は自分の飼っているシャモの鳥肉を自作の竹串に刺して囲炉裏で焼いてくれた。
 友達の囲炉裏は排気が悪く、皆、煙で泣きながら笑いながら飲んだ。
 酔っ払うにつれて、何人かは『お前は昔と変わるな、俺たちは応援団だ』だと繰り返しながら寝てしまった。
 それ以外の奴らと後片付けをしながら泣けてきた。
 『煙が目にしみる』は確かプラターズのトニーウィリアムズだったかな…。
 有り難かった。

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